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これ以上何を失えばニュートンは許されるの

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 タイトルはホッテントリメーカーからです。とくに意味はないです。

 

 ニュートンを初めて読んだのはたしか中学生のころでした。当時ぼくは図書委員会に入っていて、図書室に置いてあったニュートンをなんとなく手に取ってみたらすげえおもしろかった、という感じの出会い方です。

 もともとお数学が好きで、幼稚園児のころから2のべき乗を暗記してたりしてたいやなガキだったんですけども、んでそのきっかけというのがこれまたひじょうに頭のいい兄弟がおったからなんですけれども、まあ今はそれはおいておいて、ぼくのお数学に関する出会いとしてはニュートンは一つの転機として数えることができます。

 

34ページへの質問

ニュートンでおもしろかった記事はいろいろあるんですけれども、印象に残っているのを挙げてみますと、この話とか、あとはハウスドルフ次元の話になります。

2017/02/20 20:49

 

 むかし読んだ記事のなかで記憶に残ってるのは虚数とかマイナス×マイナス=マイナスとなる世界とかハウスドルフ次元とかの話です。とくにハウスドルフ次元には興奮しました。ちんちんは立ちませんでした。すうがくでしこしこできるほど僕は数学にのめりこむことはできませんでした。所詮は単なるあこがれにすぎなかったのです。ああまたこんなところにもwannabeが顔を出す。お股に顔をうずめたい。

 

 

 まあしかしつまるところはこういうことです。お金出してないくせに、なくなったら文句を言うとか、サイテーです。ぼくにどうこうゆえる権利とかないわけです。だからもしぼくがニュートンに言えることがあるとしたらそれはありがとうという言葉くらいしかないわけです。くっさ! くっさ! うるせえよわかってるよ! でもほんの少しでもぼくにお数学の夢を見させてくれたニュートンにはほんとうに感謝しています。

 

 というかなんでニュートンなのに数学の話ばっかしてるんでしょうか。いやたしかにニュートンには数学の話もちょくちょくありましたけれどもメインではないでしょう。宇宙の話とかも好きでしたよふつうに、いやほんと。あと地球の自然のお話とかもわりとやってましたよね。あれもすきです。吉野の記事とかよかったです。去年だけで3回行きました。あそこは本当にいいところです。

 

Newton(ニュートン) 2017年 03 月号 [雑誌]

Newton(ニュートン) 2017年 03 月号 [雑誌]