明日からがんばる!

今日はもうねる!

何も伝えられない

 日が長くなってきました。今は18:00くらいなんですけど、まだわりと明るいです。

 季節によって日が出ている時間が違うというのを実感したのは小学5年生くらいだったと記憶しています。遅いですね。当時の僕はよく友達の家に遊びに行っていて、町内を自転車で走り回っていました。その日の僕も、いつものように、ちょっとした山の上に住んでいるYくんの家に遊びに行っていました。遊びの内容は覚えてないですけど、帰り道、もうちょっとで裾野に出るくらいの場所で目にした空の薄暗さがやけに印象に残っています。漠然と感じた寂しさや不安、現実感のなさ、自分の意識が世界に向かって開いているという感覚。今でもときどきそれらがフラッシュバックします。いえ、フラッシュバックというよりかは、このような感覚は僕の精神にあらかじめ組み込まれていたもので、それが現れているだけというような感じです。何を言っているのか自分でもよくわかりません。自分の感じた感じをことばにできるようになりたいです。